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滑って全て終わりじゃない!滑走後のマナーも確認しよう

ゲレンデを後にするとき

休憩所などに行く前に、一度、ブーツやウェアに付いた雪を綺麗に払いましょう。
残っていると、滑って転んで怪我をしてしまいかねません。
また、喫煙などは所定の場所で必ず行いましょう。
休憩時、レストランや休憩スペースは混みあいます。
譲り合いの精神で。
絶対に割り込みなどはしないこと。
道具を借りた場合は、所定の位置に必ず戻す事。
自前の道具でも、放置したりはしない事。
盗難の危険性があるだけでなく、誰かが触って怪我をしたりしてしまいます。
完全に滑り終えてゲレンデを後にする時は、ゴミは必ず持ち帰りましょう。
自然環境の中で滑る訳ですし、怪我などの防止にもそれは必須です。
また、どのスキー場にも出入口などにブラシが置いてありますので、それで雪を丹念に払いましょう。
特にビンディング部分は雪が入り込んでいるので丹念に。

家に帰ってから

マナーというよりはよりよい滑りの為にという部分での紹介ですが、道具のメンテナンスについても紹介しましょう。

スキー板やスノボは、自分で持ち帰る場合でも宅急便で送る場合も、必ずタオルで拭き上げて、水気を取り払いましょう。
どちらもエッジがあるので、手を切らないようにご注意を。
家に帰ったら、必ずケースから出して風通しの良い所で乾かしましょう。
これを怠るとエッジが錆びるだけでなく、臭いがついてしまいます。
もしもプラスチック部分の色が変色していたら、それは交換時期です。
可能であればワックスもかけましょう。
様々なタイプがありますが、スプレータイプが手軽です。
ただし数回滑ったら落ちますので、長持ちさせたい場合はスキーグッズ専門店などで専用ワックスと手入れ方法を相談しましょう。


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