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マイカーで行くなら相応の装備を

道路が良くなったとは言え、スキー場が雪深い山奥に在る事は変わりません。
車の状態を万全にしましょう。

(1)スタッドレスタイヤ
必須装備です。
スタッドレスタイヤは、凍った道にもしっかり食い込むように設計されています。
また、山道だけでなく都心の突然の雪にも対応できるので、損をする事はありません。
山道の事故は大事故に繋がり、ストップしたら遭難しますので必ず装備しましょう。

(2)チェーン
これも必ず、車に積んでおきましょう。
新雪が深いとスタッドレスタイヤでも食い込まない事があるため。
自動車専門店に相談し、取り付け方を教わるのがベスト。
最低4~5回は、必ず着脱の練習をしましょう。

(3)その他車の状態(自動車整備店でチェックを)
エンジンオイル(高速道路での高速長距離走行が多くなる為)
バッテリ(長い事無交換だと突然落ちます)
オートマオイル、冷却水、ウォッシャー液も必ず点検を。

持ち物リスト

スキー板やスノーボード、少し余分なお金、保険証(コピーでもOK)、ゴーグルとサングラス、深めのニット帽(ヘルメットなら尚安全)、ヒッププロテクター(スノボ時に必要。スノボはお尻から倒れる場合が多い)、本人確認書類(用具レンタル時に必要)、スポーツ用のアンダーウェア(速乾のスポーツタイプを)、パスケース(リフト券を保管するため)、スマホケース(スマホ落下時の保護)、日焼け止めとリップクリーム(ゲレンデは紫外線量が多いため)、ネックウォーマー(マフラーは危ないです。あると本当に暖かい)、フェイスマスク(防寒だけでなく日焼け止めとして有効です)、ワイヤーロック
(高価なスノボを狙った盗難を防止ためのもの。手袋をはめたまま施錠できるダイヤル式がおすすめ)、ゴミ袋(ポケットに入れられるサイズでOKですが、とても大事)


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